journal: adorn magazine no.2

はじめまして。

adorn magazineでは主に文章と衣服製作、そしてたまに出す映像を担当しています、Amaneです。

 

今年の3月末、Hitomiさん(普段はOyaさんと呼んでいます)のひと声でadorn magazineが始まりました。

 

「雑誌、作りませんか?」「あ、やります」

 

普段は専門学校で衣服製作を学びながら、本や映画を眺めたり、日記程度に文章を書いてみたり、そんなことをして過ごしています。

 

昨年、地方から上京してOyaさんやエネルギッシュに活動をしている仲間に出会ったことから私も好きなことを何か形にして外側に発信していきたいなと感じ始めますが、ぼんやりと描いた理想を現実へと動き出す勇気と自信がないところにOyaさんがきっかけをつくってくれました。

 

何歳(いくつ)になっても自分の好きなものを纏っている人は素敵で、魅力的です。

腰が曲がっても、しわが増えても好きな気持ちに素直に好きと表現できるのは少女だった時代の無邪気な姿を連想させ、私自身が100歳になっても好きなものを纏って生活していたいと思うことからold daughter(古い娘) = " oldaughter " を人生の目標、パワーワードとしています。

 

好きなことを心から楽しむ喜びや日常にある小さな幸せを私たちの形で表現して、私たちとマガジンを手にとってくださる皆様に気分が半音上がる瞬間が増えたらいいな、と思います。

 

どうぞ、ゆっくりとお付き合いください。

 

Written by Amane.