journal: adorn magazine no.1

adornとは

a・dorn

/ ədˈɔɚn / (米国英語)/ ədˈɔːn / (英国英語)

[主な意味]

(さらに美しいもので)飾る,装飾する,(…を)(…で)飾る,(…の)美を引き立てる,(…に)美を添える

adorn magazine

はじめまして。

adorn magazineの編集長(なのかな)を務めます、

Hitomiです。

7歳も年下の(...!)Amaneちゃんとこのマガジンを立ち上げました。

 

彼女とは昨年、私の働いていた学校で出会いました。

 

私が学校を退職するタイミングで、(彼女はまだ学生)雑誌を作りませんか?と唐突に誘って、彼女はそれに何の迷いもなく(見せず?)私の仲間になってくれました。

このマガジンを作ろうと思ったきっかけは、私が3年間を過ごした職場である学校の一室で出会った学生たちがきっかけで、Amaneちゃんを含む彼、彼女たちの人間性に強く惹かれたからです。

 

社会に出てもすぐに退職して、縁があり2年ぶりに母校に帰ってきたわけですが、職場としての学校での私はかなり人に恵まれていて、そこで出会った5〜7、8歳も年下の彼、彼女たちと、たくさんの楽しいこととつまらないことを一緒に学び、そしてほとんどは遊びながら過ごしました。(時々怒ったりもしたけれど)

学生時代の私は、「好きなこと」とか「休日の過ごしかた」の質問に答えることがかなりの苦痛でした。(例えば美容室とかで)

でもその年下の彼、彼女たちはジャンルは違えどそれぞれ好きなことや熱中してることを人に伝えられて、私が学生の頃には絶対にやりたくなかったことも(お給料も出ないのに)一生懸命やってくれて、私はそんな彼、彼女たちを時々羨ましいと思い、弟や妹のように思い、彼、彼女たちにが社会に出た時に出来る限り傷付かずにいて欲しいと思いました。

彼、彼女たちと出会って、私はだいぶ大人になって、(気になりはじめたほうれい線や気になっていた肌荒れも落ち着いて)好きなことにも出会いました。

好きなことがある自分が、少し楽しそうに見えました。

 

そして私は、私が出来る範囲で、私がして欲しかった(やりたかった)ことを、彼、彼女たちにしてあげたいと思いました。

 

私たちのことは誰も知らないけれど、私たちにも出来ることはあって、それを誰かに伝えることも出来る。

そんな気持ちで、このadorn magazineを発信していけたらいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Written by Hitomi.